メンエスで働くなら知っておきたいマイナンバーと税金のこと

皆さんこんにちは鈴木子です!
今日は皆さん気になっておられる税金のことについて。
 
メンズエステのセラピストさんは税金どうしてるの?
 
という疑問に可能な限りお答えします。
・・・可能な限りね。

マイナンバーを提出しないから職場や家族バレしないってホント?

よく求人ページで目にするコレ。
『セラピストさんとは業務委託契約を結ぶのでマイナンバー提出義務がありません!』
『マイナンバー対策済なので職場バレの心配なし!』
 
まぁ、半分本当です。
 
実際は2016年から業務委託契約であっても一定の金額を個人に支払う場合マイナンバーを管理しなければならないのですが・・・。
マイナンバーの提出を拒否しても特に罰則はないので必要無いと言えばそうなります。
いやまともなとこなら支払調書に記載しないといけないから提出してって言われるしほぼ拒否も出来ないんですけどね。
プライバシーが!とデカい声で言えば問題ないっちゃ問題ない(と思う)。
 
ただ問題はそこじゃないんです。
 
業務委託契約を結ぶってことは、皆さんは個人事業主になるってことです。
自営業をやるってことなんですよ。
 
つまり確定申告をしなければなりません。
 
確定申告???初耳~という方の為にスーパー分かりやすく説明すると、
 
この会社、店から○○円報酬を受け取りました

この仕事をするにあたって○○円経費が掛かりました

経費を引いた数字が今年の収入です
 
というのを税務署に提出し、その収入から計算してその年の納税額が決まるという感じのものです。
 
この確定申告に関して言及しているサロンはほぼありません。
ほぼというか、ありません。
どこもマイナンバーについてのみ。

 
大丈夫って書いてあるし多分大丈夫よね~
 

こんな感じでカジュアルに脱税してる人はたくさんいます(笑)
 
脱税をすれば当然住民税も跳ね上がったりしないので、職場バレしないというのはまぁある意味本当というか。
副業がバレる時っていうのは大抵申告した金額が大きくなって住民税も増えることからバレますからね。

税金は結局どうすればいいの?皆どうしてるの?

これはね~・・・。
  
 
ぶっちゃけ言いたくない。
 
言いたくないよこんなこと!
正直今も書きながらビクビクしてるよ!超言葉選んでるからね!?
 
一度に色んな店敵に回す可能性あることなんか言いたくねぇ!!
 
なので私が言えることは限られてしまうのですが・・・。
どぉーしても不安という方の為にお店の見分け方についてアドバイス。
 
面接で税金をどうしているか聞いてみてください。
 
正直これは聞く側にも税金の知識が入ってないと意味無いんだけどね・・・。
不安だ!という方は多少なり自分で調べていらっしゃるでしょう。
 
聞いてみると結構面白くて、店によって色んな対策をしています。
税理士つけてきちんとやってるとこもあるし、そんな方法がぁ~と感心することも(悪知恵だけが増えていく 笑)
 
勿論面接では深いところまでは教えてくれないと思います。
ただお店が納税しているかしてないかくらいは聞いてみましょう。
方法はどうあれ納税しているお店なら、していないお店よりは安心できます。
それだけ税金に対する知識があるということですから、相談すれば色々と教えてくれるでしょう。
 
逆にしていないお店は危険。
いつ調査に入られるか分かりません。
そもそもマンション借りてHPまで作ってサロン経営しておきながら全く納税しないなんて税金に対する危機管理能力が足りてませんね。税務署を舐めてます。

 
税務署のねちっこさマジ半端ないよ
 

お店が税務調査に入られたからといってセラピストにまで調査が及ぶことは無いと思うのですが・・・。
危ない橋は渡らない方が賢明ですね。

まとめ

どうしても納税する!マイナンバーと紐付けされても良い!って方は法人化しているお店を選ぶのが手っ取り早いですね。
支払い調書なども出してくれます。
 
しかし色々バレたくないという方に私から言えることは二つ。
 
副業バレしたくない+脱税はしたくないは成立しません
 
形はどうあれ納税しているお店を選んだ方が安心
 
以上です。
 

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